浄瑠璃の里 能勢浄瑠璃公演

今回の公演はお昼間、淨るりシアタ−前広場にて開催します!
皆さまのご来場をお待ちしております。

◆日時
平成29年10月14日(土)
午後3時00分から
※入場無料

◆会場
淨るりシアタ−前広場(雨天時:淨るりシアタ−内)

◆演目
・壺坂観音霊験記
・本朝廿四孝 ほか

【壺坂観音霊験記−山の段】
10壺坂観音霊験記
西国三十三所の観世音に伝わる伝説を集めた『三十三所花の山』と題する浄瑠璃の内の一つで、浄瑠璃には珍しく明治時代になっての作品。
沢市・お里夫婦は。沢市の目を治すために壺坂寺へとお参りにやってきました。
しかし沢市はお里のいない間に妻の幸せを願い崖から身を投げてしまします。やがて戻ってきたお里は崖下に夫の死骸を見つけ後を追うのですが…。

【本朝廿四孝−奥庭狐火の段】
11本朝廿四孝
武田信玄と上杉謙信の確執に諏訪湖の伝説や中国の廿四孝説話などを織り込んだ五段続きの時代物。
恋人勝頼の命を救いたい八重垣姫は陸路では追っ手より先に勝頼に追いつくことはできないと、諏訪明神の白狐の力を借り、氷の張った諏訪湖を渡って行く…。
八重垣姫の一念の恋心を描いた演目。

◆出演
能勢町郷土芸能保存会・能勢人形浄瑠璃鹿角座

◆助成
一般財団法人 地域創造

〈平成29年8月3日更新〉